WORKS
完成品より、動いているもの。育休中もエンジニアとして、家庭と事業のための仕組みを作り、運用し、育てている。その現物一覧。
FIG.01 — AI SYSTEM
3人目の育休に入ってから、Claude CodeとMCPを土台に、家庭と事業を一緒に動かすシステムをゼロから作った。外部ツール(カレンダー・Notion・Discord・Gmail・GitHub)をMCPでつなぎ、スキルとエージェントの組み合わせで運用している。
稼働中の仕組みの一部:
特徴は「完成させて終わり」ではなく、使いながら育てる設計にしていること。運用の中で見つかった不便がそのまま次の改修になり、コミットのたびにシステムが少しずつ賢くなる。
このサイト自体も、このシステムの一部としてAIと一緒に構築・運用している。
FIG.02 — WRITING
FIG.03 — COMMUNITY
性格の違うふたつのコミュニティを設計から運営までやっている。
研の間 は、メンバーが置いていく「点」——日々の思考・メモ・迷い・問い——に毎週補助線を引く、メンタリング型のコミュニティ。アドバイスを渡すより、記録して、問いを渡して、変化を見届けることを役割にしている。
紬の間 は、紹介制の女性専用コミュニティ。家族を含めた自分の人生についてじっくり考える、静かな場所として運営している。
起源は第一子の育休中。仕事で使っていたPMスキルをワークシート化してNotionで販売したところ、購入者が集まってコミュニティになった。「作ったものが人の場になる」を最初に経験した原点。
運営自体もAIで仕組み化しており、投稿の収集・分析・週報や月報の生成は自作のシステムが支えている。
FIG.04 — ADVISORY
数万人規模のコミュニティを持つ手帳ブランドの経営チームに、社外パートナーとして参画している。
やっていることは3つ。
肩書きで支えるのではなく、数字と言語化で支えるタイプの経営支援。ここでもAIエージェントによる分析の仕組みを持ち込み、経営相談・プロモーション設計・新規事業評価を専属エージェント会議で回している。