年始に入院して、先日また入院して、今年は健康にアンテナが立っている。

会社の福利厚生でvirgin pulseというアプリが推奨され、年始から始めた。なんだかんだ毎日開いてる。

このアプリは私のアクション、健康習慣、デイリーカード、統計データ、チャレンジ、Journeyからなる。

私のアクションではその日にすべきことが促される。基本的には他項目へのリンクとなっている。

健康習慣は習慣化したいことの管理ができる。水を飲む、体重計測などデフォルトで設定されており、継続していると新たな習慣の追加が促される。

デイリーカードは今日の自分に対する健康に関する短い読み物が提供される。ここで健康に関するtipsを蓄えられる。

統計データは体重や睡眠など、Appleのヘルスケアと連動して引っ張ってきてくれる。

チャレンジは同僚や友達と歩数競争などができる。夫を追加したが彼は歩数を計測するツールを持っていないので何もできない。

Journeyは自分で改善したいテーマを選ぶと毎日読み物やアクションを提示してくれる。私は今「眠りやすい部屋を準備する」に取り組んでいる。

 

今年は睡眠改善に本気で取り組むことにした。
具体的には、上記Journeyに加えてAutoSleepを活用することにする。
AutoSleepはApple Watchで自動睡眠計測ができるアプリだが、項目が多くてよく分からんと思ってずっと放置していた。しかし調べてみたら分かりやすく解説してくれてるブログがあり、ここにきてようやく使い方を理解した。苦手意識を持たずもっと早く調べるんだった。
過去勝手に記録されている睡眠時間を振り返ってみたらまったく酷かった。

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真っ赤。これ「深い睡眠」とかではなくトータルの睡眠時間。寝てなさすぎ。
ということで、まずは毎日の睡眠時間を意識することから始めた。 毎日アプリを開いて睡眠を確認。 この中に「睡眠負債」という項目があるのでまずはこれを返済することから始めた。 睡眠を意識し始めると、その日の体調にも感度が上がり、睡眠が足りないと感じたら積極的に昼寝するなどして体力を温存することができるようになった。
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こちらが1月。入院したこともあり睡眠負債を完済することができた。
油断するとすぐ5時間を切るので気をつけたい。

京野
ばいちゃ!
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