息子のパズル遍歴

今日も息子の幼稚園は午前保育。夫は出社。つまり夜の寝かしつけまで子ども2人と私1人。

しかし「自分のことはなにもできない」と諦めていればがっかりもない。

夫が在宅勤務でフラストレーションが溜まるのはたいてい「今日はここまで」と決めているのに息子に邪魔されて想定どおり仕事が進まないときだろう。子育てに想定どおりはない。

 

今日は息子とパズルをした。4月にくもんのパズルステップ5を買ってから約1ヶ月でステップ7まで到達した。

くもんのパズルのピース裏面には数字が書いてある。息子が当然(ではないかもしれないが)これを順番に並べていけば絵が完成するという事実に気付いた。

パズルをすべて裏返し、数字を見ながら作り始めたのである。ところがステップ7は200ピース以上ある。

ここにきて、10以上の数字を並べるのが難しいということに気付いたのだった。

9から10に繰り上がり、その後はまた1の位がカウントアップしていく。19の次は20である。これは9の次が10であり、繰り上がって10の位の1が2になるわけだが、この法則性を理解するのは難しい。

息子は2桁の数字をある程度まで読み上げることができるが、これは繰り上がりの法則を理解しているのではなく「じゅう」の次は「じゅういち」という音で暗記しているに過ぎないのだということが分かった。

200までのピースを1から順番に並べる作業をしていると、もしかするとこの法則性に気づくのかもしれない、と思った。

今は細かい説明はせず、数字を読み上げながらピースを一緒に探しながら遊んでいる。

 

一見「当たり前」と片付けてしまうようなことも難しい。そして表面的には理解できているように見えても実は理解していないということがままある。

ものごとの仕組みや法則を理解するというのは教えて暗記したということではない。

 

息子のパズル遍歴。お店で買った24〜96ピースのパズルは割愛。

 

2018年11月1日購入

2020年3月28日購入

2021年2月23日購入

2021年8月7日購入

2022年4月21日購入

2022年4月26日購入

2022年5月2日購入

2022年5月29日購入

2022年6月4日購入

 

写真は、幼稚園から帰ってきてすぐパズルに取り組む息子。

 

 

京野
ばいちゃ!
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