手帳を活用して未来をコントロールしよう

皆さんは紙の手帳を使っているだろうか?

私はしばらく使っていない。

ちなみにこれまでほぼ日手帳、スタープランナー、トラベラーズノートなど使ったことはあるが、最後のページまで続いた試しがない。

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手帳が悪いわけではない。どれも素晴らしい手帳だった。

結局、スケジュール管理ならアラームやリマインダ機能のあるデジタルの方が優れていることに気付いた、というだけだ。

しかし私は間違っていた。

手帳はスケジュールを管理するものではない。(いや、管理しても良いんだけど。)

ビジョンを明確にし、夢の日付を入れ、自分を管理するためのものだったのだ。

手帳で自分の夢の管理をする

子育てが始まってから自分の人生のコントロール権が自分にないような気がしていてもやもやしていた。

そこで自分の人生を取り戻すため、手帳を活用してみようと思った。

スケジュールはデジタルで管理しつつ、手帳では少し遠くの未来=ビジョンを描く。

そういえば、今回どんな手帳を買おうかな?と過去の手帳を見返してみたら、2010年のほぼ日手帳に私のドリームマップが貼ってあった。

ドリームマップ研修

これは当日、会社役員をしていた父が会社で受けた研修が良かったとかいう理由で勝手にドリームマップ研修を申し込まれ、強制的に参加させられたのだった。

その際セミナの中で作成したドリームマップの縮小コピーを手帳に貼っていたのだ(すっかり忘れていた)。

不思議なことに、当日めいっぱい背伸びした私のドリームマップはいつの間にかほぼ叶っていたのだった。

やはり夢を見える化しておくのは重要のようだ。

ドリームマップ研修で口酸っぱく言われたのは、夢を現在形で書けということだった。

「私は〇〇で〇〇をしています」「毎日こんな感情で生活しています」

当時は違和感しかなかったその表現は、叶った今はなんの違和感もないものだ。

なぜなら現状を形容しているに過ぎないのだから。そういうことなのである。

ドリームマップでは様々な写真を用意し、そを見て自分がわくわくするか?感情が突き動かされるか?自分の気持ちを羅針盤に夢を設定した。

これは夢が全くイメージできないという人にはとても良いやり方だと思う。

しかし今回、私は原田隆史氏のオープンウインドウ64というものを用いてみた。

35歳の私は、写真を使わなくとも自分のやりたいことをある程度いきなり言語化できると思えたからだ。

原田隆史氏のスタープランナー

数年前、父が「大変感銘を受けたので観ろ」と原田隆史氏の研修DVDを手渡してきたことがある。

なるほどと思い、調べてみると原田隆史氏監修の手帳があることを知り、これを使っていた時期がある。

この手帳は、私の手帳歴の中では1番継続した。

ところで、原田隆史氏の提唱するオープンウインドウ64というものがある。

これはドリームマップみたいなもので、ビジョンを書き込んでいくが、仕事、家族、奉仕活動など予め軸が設定してあるものだ。

今回このオープンウインドウ64を作成してみた。

ビジョンから目標、スケジュールへ

まずはビジョンを描く

ビジョンの軸についてはオープンウインドウ64から拝借し、iPadにマインドマップで作成した。

この作業はとても楽しかった。

自分のやりたいこと、目指す方法が明確になった。

ビジョンから目標に落とし込む

ビジョンが描けたらそれを実現するために設定すべき目標を立てる。

ビジョンをもう少し小さな塊に分けるのだ。

そのためには?そのためには?と何度も問答していく。

目標を分解して夢に日付をつける

そして目標達成の日付を入れてしまおう。

さらにその目標を達成するためにすべきことにも日付を入れていく。

試験をいつ受ける?その申し込みはいつする?

カレンダーに日付を入れることはドリームマップを現在形で書くのに似ている。

その日に試験を受けている自分がイメージできるのだ。すると受かっている自分が見える。その時の気持ちもイメージできる。それがモチベーションになる。

さいごに

まだ完璧ではないがビジョンから夢に日付を入れてみた。

ちなみに2020年の手帳はジブン手帳にしてみた。

未来の理想の自分を予約したみたいだ。

それらが達成できるような気がするし、自分がどうしたいのか言語化、認識できているだけで毎日の行動が確実に変わることだろう。

今回私の夢の内容については触れていないが、今後折をみて気づきを共有できればと考えている。

みなさんも是非、1年の節目に夢の棚卸しをしてみてはいかがだろうか。

では、ごきげんよう。

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