最近炊き込みご飯にハマっている

最近、夕ご飯の献立に迷ったら炊き込みご飯にしてしまっている。

具が入っているのでおかずとご飯を兼ね備えられるし、簡単で美味しいのでおすすめである。

炊き込みご飯のメリット
  • 美味しい
  • おかずとご飯がいっぺんにできる

美味しい炊き込みご飯のコツ

美味しいことが分かっているものの真似をする。これが手っ取り早い方法だろう。

私はもともとOisixの炊き込みご飯のもとをよく使っていたのだけど、これを自作できないかな?と考えた。

例えばこの「鮭飯の素」。

Oisixで注文した炊き込みご飯のもと

原材料名を見ながら家にある調味料に置き換えていく。

材料
  • しろさけ→鮭
  • 醤油→醤油
  • 砂糖→みりん
  • 植物油脂→省略
  • 魚醤→魚醤
  • 食塩→醤油の塩分で省略
  • 昆布出汁→出汁パック、昆布など
  • 清酒→料理酒

スーパーで買ってきた鮭をどーんと贅沢に乗せた。

鮭飯の素に入っている鮭の倍以上ある。

味付けについては息子への取り分けを考えて醤油は全体の3%弱、その他の調味料はほんの少量ずつ加えた。

自家製だと具のアレンジや調味料の調整が効くのが良い。

きのこなどを入れても美味しそうだ。

自家製は調整が効くのが良い

かなり美味しくできた

夫からは素を使った炊き込みご飯より美味しいという評価だった。

わーい。

鮭どーん

鮭をまるまる一匹入れてたことによりとにかく贅沢感がすごい。

普段、大人用の塩分換算だと醤油は総量の4%くらいで作ることが多いが、今回は子ども取り分けのため3%弱で作った。

しかし夫はちょうど良いと言っていた。

塩分は引けないけど足せるのでこのあたりは調整しながら最適値を模索していただけたらと思う。

魚醤、なかなか家にないかもしれないけれど今回入れてみて美味しかったのでチャレンジしてみてはいかがだろうか。

おこげも美味しい

炊き込みご飯のコツは、素をパクれ!であった。

では、ごきげんよう。

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