酸素系漂白剤を使ったオキシ漬けはお風呂の掃除にも抜群の効果を発揮しますが、毎日行うのはちょっと難しいですよね。

では日々のお風呂掃除はどうしたら良いのでしょうか。

こうした日々の運用ルールは自分ひとりではなく、家族(夫)を含め仕組み化していくことが重要だと思います。

そこで以前プロに教えてもらったお風呂掃除やり方を取り入れつつ、日々のお風呂掃除運用ルールについて考えてみます。

プロが教える日々のお風呂掃除ポイント
  1. 毎日の浴槽掃除は中性洗剤を使いスポンジでこするだけで充分
  2. カビに効くのはやはりカビキラー
  3. タイルのカビを磨くのには硬めのブラシがあると良い、おすすめは洗車用のブラシ
  4. ちょっとゴワゴワしたたわしは水垢落としやドアの隙間のカビ掃除などに効果を発揮
  5. とにかく浴室の乾燥が大事
  6. スポンジは毎回洗濯機で洗うと良い
  7. スポンジは洗ったあと乾かす

1〜4については、日々のお風呂掃除に取り入れればOK、5についてはお風呂を最後に上がった人が除湿機をかければOKです。

しかし個人的には6のお風呂用スポンジを洗濯機で洗うことに抵抗があります。

そこで、お風呂用スポンジの運用方法について考えてみます。

お風呂用スポンジを洗って乾かす運用

我が家で使っているお風呂用スポンジは伸縮式のタイプなのですが、スポンジ部分を折りたたんで絞ることができます。

そこでお風呂掃除のあと、洗濯機で洗わない代わりに都度スポンジ部分をすすいで絞ることにします。

使い古したスポンジの状態を確認してみると、真っ黒カビがびっしり生えていました。

スポンジ部分のスペアが販売されているため交換します。

今後も適宜交換することにします。

スポンジやブラシはスペアと交換可能かどうかも選定のポイントですね。

ベリッと剥がして簡単に交換できました。

京野
新しいスポンジ気持ちいい!

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我が家のお風呂掃除運用ルール

せっかくピカピカにしてもらったお風呂を綺麗に保つために、家族も巻き込んだルールを考えましょう。

お湯を抜いて浴槽がまだ温かいうちが汚れを落とすのに適しているそうなので、最後にお風呂から出る人がスポンジに中性洗剤をつけてこすります。

また、掃除スポンジについては、これまで浴室内にかけっぱなしでしたが、今後はこれを脱衣所の洗濯ラックに移すことにします。  

日々のお風呂掃除ルール
  • 最後にお風呂から出る人が浴槽を中性洗剤で洗う
  • 使い終わったスポンジはすすいでしぼり、浴室にかけて除湿機をかける
  • お風呂にお湯をためるタイミングでスポンジを浴室から撤去する
週末お風呂リセットルール
  • 浴槽のオキシ漬けする
  • オキシ漬けの際、お風呂用スポンジも除菌する
  • 発生してしまったカビはカビキラー(塩素系)で撃退

ご参考になれば幸いです。

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