育児休業給付金は、現時点で最大2年まで延長することができます。

その条件としては、子どもが1歳および1歳半の時点で認可保育園に入園希望を出しているが入園できていないことがあります。

そのため、延長するためには1歳時点と1歳半時点、2回の申請が必要です。

例:2018年8月に出産した場合

例えば、2018年8月に出産した場合、子どもが1歳になる2019年8月の認可保育園への入園希望に対する不承諾通知を受け取る必要があるわけです。

このとき、既に2019年4月の入園希望を出しており待機児童となっている場合にも、子どもが1歳時点での不承諾通知が必要であるため、4月出していた入園希望を一旦取り下げて改めて8月の入園希望を出し、その月の不承諾通知をもらう必要がある点に注意が必要です。

さらに、1歳半つまり2020年2月の時点で再度入園希望を出し、その月の不承諾通知をもらうことで育児給付金の受け取りを2年まで延長することができます。

保育園の申し込みについては年度区切りで有効で、例えば3月の保育園申込みがない自治体の場合、2月の時点で入園できなかった場合はその年度の入園はできないことになります。

次年度の申込みは前の年の11月に行われるため、2月の結果を待たずに並行して申込みを進めることも考慮しておく必要があります。

制度は毎年変わる可能性があるため、都度お住まいの自治体にご確認いただければ幸いです。

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