私は今AppleWatch4を使っている。

Suica搭載なので改札はもちろん、駅の自販機でもコンビニでも財布もスマホさえ出さずに決済を済ませることができるのはすごく便利だ。

電話の着信も取れるし、LINEの返信だってAppleWatchでできる。

さて、そんな便利なAppleWatchをより快適に使うために文字盤のカスタマイズは必須だ。

今回は私が考えるベストな文字盤配置について解説してみたい。

AppleWatchの文字盤

AppleWatchは文字盤をカスタマイズすることができる。

まず、ベースとなる文字盤のデザインを選び、そのデザインの中で許容された範囲でアプリのショートカットを配置することができる。

私は文字盤を2種類使用している。ひとつはインフォグラフ、もうひとつはモジュラーだ。

なぜ2種類使っているかというと、文字盤の種類によって配置できないアプリがあるためだ。

よく使うアプリが多く配置できる文字盤をメインで使い、そこに配置できないアプリが配置できる文字盤をサブとして登録している。

その結果、現時点で私が使いやすいと感じている文字盤配置を紹介しよう。

メイン文字盤: インフォグラフ

アナログ時計が直感的に分かりやすいのと、よく使うアプリがたくさん配置できるという理由でメインとして使っている。

①左上:天気・気温

その日の最低気温と最高気温が一目で確認できる。

②右上:Drafts

私が愛用しているアプリのひとつ「Drafts」がなんと文字盤に配置できるのである。

このアプリは音声通話入力でメモが取れるのだが、AppleWatchの文字盤からワンタッチで起動、即座にメモが取れる優れもの。音声認識の正答率も良く、かなりおすすめのアプリである。

③左下:気象状況

お天気マークをアイコンで表示。これはiPhoneデフォルトの天気予報。本当は「ヤフー天気」を配置したいのだが、インフォグラフの制約でできない。

④右下:歩数計

iPhoneのアクティビティでは活動量は表示されるが歩いた歩数ら表示されない。そこで、「Pedometer++」というアプリを使用している。

このアプリは「Drafts」同様、プリインストールされているアプリではないのだが文字盤に配置することができる。

アプリを立ち上げることなく、文字盤上で歩数を確認することができるので便利だ。

⑤上サブダイヤル:TimeTree

iPhoneデフォルトのカレンダーではなく、カレンダーアプリ「TimeTree」を配置している。

単純にこちらの方が未来の予定が見やすいのでそうしている。

その日の予定を確認するだけだったらデフォルトのカレンダーで良いと思う。

私は普段スマホのメインカレンダーが「TimeTreee」なのだが、そうでない場合わざわざインストールするほどのことではないかもしれない。(「TimeTree」はおすすめのアプリではあるが。)

⑥左サブダイヤル:バッテリー

バッテリーの表示は必須だと思う。あまり説明はいらないと思う。

⑦右サブダイヤル:アクティビティ

一応、配置している。そこまでシビアにリングを閉じることは課していない。

⑧下サブダイヤル:セサミ

「セサミ」はスマートロックアプリである。

家の鍵をこれにしている。大変便利。

玄関で家の鍵を探さなくて済む。スマホさえ出さずにAppleWatchで施錠、解錠ができる。

http://kyonom.com/myselect/sesami/

サブ文字盤: モジュラー

インフォグラフに配置できないアプリはサブ文字盤で救う。インフォグラフには配置できないが、モジュラーでは配置できるアプリもある。

①左上:日付

ここに「TimeTree」は配置できないため、必然的にiPhoneデフォルトの日付を配置。

②中:Spark

私が日頃使っているメールクライアント「Spark」を配置。常に最新の重要メールが表示される。クリックすればアプリが開くがメッセージの読み込みに時間がかかるため滅多に起動はしない。

③左下:天気

メイン文字盤であるインフォグラフに配置できない「ヤフー天気」を配置。個人的にはこちらの天気予報を信頼しているため。

⑤中央下:ワークアウト

運動を記録したいとき、すぐに記録できるようショートカットであるワークアウトアイコンを配置。

特に、ベビーカーを押していると腕が振れないため運動が正確に記録できないので散歩のときなどワークアウトで記録するようにしている。

⑥右下:レコーダー

とっさに録音したいときのために録音アプリを配置している。「ボイスレコーダーHD」というアプリがモジュラーに配置できるのだ。

録音した音声はAppleWatchにも保存できるし、その場ですぐにiPhoneに転送することもできる。音声入力でファイル名も変更できる。

追記

AppleWatchのVersionUpをしたらお気に入りの文字盤配置が使えなくなった。

2020年1月現在のAppleWatchの最新OSは6.1.1である。

この変更で使えなくなったショートカットはこれ。

  • 天気・気温
  • 気象状況

ひと目で天気を確認することが叶わなくなった。残念。

ちなみに、モジュラー文字盤のヤフー天気は健在である。

さらに我が家のスマートロック(セサミ)が壊れたので、このショートカットもお役御免となった。

一方、新規に使えるようになったショートカットもある。

インフォグラフ文字盤で新規に配置できるようになったもの

ボイスメモ

ついに純正のボイスメモが配置可能に!

これまでモジュラー文字盤に3rd Partyアプリを配置していたけれどこれが不要になった。

AutoSleep

有料の睡眠アプリ。私はこのアプリで毎日睡眠の質を計測している。

インフォグラフ文字盤上で睡眠の点数を確認することができる。

周期記録

これなにかなと思ったんだけど、どうやら生理などの周期管理をする機能。

これまでアップル純正のヘルスケアで体重や体脂肪の記録をしてきたけど、生理の記録はできなかったと認識している。

これができるようになった。なんと、妊娠しやすい時期や、セックスの記録もできる。

妊活中の方は良いのではないだろうか、と思ったり。

結論

はっきりいって今回のアップデートは改悪だと思う。

とりあえずこんな配置にしてみたけどまだ結論は出ていない。

①ボイスメモ

②AutoSleep

③周期管理

運用しながら使いやすい配置を探っていきたい。

いかがだっただろうか。どなたかのお役に立てば幸いである。

では、ごきげんよう。

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